真備町のこどもたちをクリスマスコンサートに招待しよう

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真備町のこどもたちをクリスマスコンサートに招待しよう

NPOやプロジェクト 真備町のこどもたちをクリスマスコンサートに招待しよう 真備の子ども達をクリスマスコンサートにご招待したい!

YMCAせとうちと、YMCAのサポートボランティアグループ「岡山ワイズメンズクラブ」が、協力団体の1つとして名を連ねている「沢知恵クリスマスコンサート」に、リフレッシュキャンプで出会った真備のこどもたち40人を招待します。

達成率

0

達成金額
1,000
目標金額
300,000

残り
010時間57

真備の子どもたちとのリフレッシュキャンプ

9月に真備町のこどもたち40名を対象とした2泊3日のリフレッシュキャンプを実施しました。そのキャンプ中、真備町のこどもたちが日頃、いかに外で遊んでいないか、そして通い慣れた学校に登校できなかったり、友達と離れ離れになったりなど、様々なストレスを抱えながら生活していることを、こどもたちが発する言葉の中に強く感じました。

キャンプ中は可能な限りこどもたちが内発的に「やってみたい」ということを、興味や関心によって別れたグループの中で実現していくというアプローチで行いました。これは東日本大震災の被災児童を対象としたリフレッシュキャンプを今日まで継続して行ってきているYMCAのノウハウによるものです。
真備町のこどもたちにおいても、継続した支援がこれから長期に渡って必要だとの思いを新たにし、その一環としてリフレッシュキャンプの思い出会の開催を計画しました。

風化させないために

9月に実施したリフレッシュキャンプでは、発災以降、新学期になっても別々の学校に登校しているこどもたちがいます。それは元の住宅で今なお生活を続けている家族と、見なし仮設住宅や仮設住宅、あるいは親戚を頼って町外で生活している家族がいるからです。そのため、リフレッシュキャンプで久しぶりに友達と再会したこどもたちがいたことも事実です。

そこで、今回の思い出会はこどもたち同士、こどもたちとYMCAのリーダー、こどもたちと支援者を繋げたり再統合していくことを目指しています。災害が起こるたびに課題となるのは、いかにしてこの災害を、被災地を忘れないでいるかということです。マスコミに報道されなくなると、人々の関心が急速に冷めていくということは、東日本でも熊本でも経験したことです。しかし誰かが覚えて支えているということが、被災した人たちの支えになっていくと信じています。

様々な企業との協力による実施

催者:公益財団法人YMCAせとうち
以下の皆様の協力をいただいて実施します。

沢ともえ/シンガーソングライター
・・・12月15日に天神山文化プラザでクリスマスコンサートを開催する

岡山ワイズメンズクラブ
・・・YMCAせとうちをサポートしているボランティアグループ

株式会社セントラルフーズ
・・・昼食の準備と会場を用意する

保護者と子どものリフレッシュ

YMCAでは今後も真備町のこどもたちのためにリフレッシュキャンプを計画しています。
実際にキャンプを通して感じたことは、こどもたちがリフレッシュする事と同時に、保護者もまた日頃のこどもへの接し方を振り返り、リフレッシュする機会にもなっているということです。

「今年はぼくのうちにサンタさんは来ない。」

今回は9月に実施したリフレッシュキャンプに参加した40名のこどもたちを、クリスマスコンサートに招待します。真備町のこどもたちの中には、「今年はぼくのうちにサンタさんは来ない。」と言っている子がいます。

それは、住み慣れた家には住めなくなり、町外に住まざるを得なくなったためです。
こどもたちが希望をもって歩みだしていけるよう、ご協力をお願いいたします。

プロジェクト概要

実施期間

2018年11月13日〜2018年12月13日

目標金額

300,000 円

寄付方法

1000円~3000円
 お礼の手紙+報告書をお送りします。
3000円~5000円 
 お礼の手紙+報告書の送付+YMCAオリジナルクリアファイル
5000円~10000円
 お礼の手紙+報告書の送付+YMCAオリジナルクリアファイル
 YMCAオリジナルボールペンまたは付箋のセット

ご支援頂いたお金の使い道

・真備町と岡山市内の往復貸切バス代11万円。
・こどもの入場券2000円✕40人=8万円。
・昼食代1000円✕40人=4万円
・引率者の入場券3500円✕10人=3万5千円。
・引率者の昼食代1000円✕10人=1万円。
・事務局費=2万5千円。   

活動状況

2018.11.13

2018.10.19

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